Race Report

SUPER FORMULA ROUND 2 AUTOPOLIS RACE 2013.06.01 – 02

松田次生コメント

雨天による予選の順延で、決勝レースの午前中に35分間の予選が行われました。雨は上がり少しずつ路面は乾いて行く方向でしたがドライタイヤを履ける所までは行かず、タイヤ選択が難しいコンディションでした。序盤は3番手とまずまずでしたが、勝負は残り5分の所という事で新しいウェットタイヤを装着してのアタック。ドライパッチが見え始める中では溝が少ないウェットタイヤの方がグリップはよく、タイムは上がりましたが大幅なタイムアップにならず・・・予選4位という結果におわりました。最後にタイヤ選択したのは自分の責任なので反省しなくては・・・
決勝も小雨がぱらついた状態でしたがスリックタイヤかウェットタイヤどちらでスタートするか非常に悩みました。しかし、今回のレースディスタンスではノーピットは無理なのでゴールまでギリギリ燃料がもつミニマムピットインまでウェットタイヤで我慢しました。ピットではスリックタイヤに交換して残りのレースをプッシュし続けましたが、チームメイトとのバトルになり難しいコンディションの中ではなかなかオーバーテイク出来ず…結局5位でレースを終えました。
ピットに入るタイミングは悪く無かったのですが、トップとのペースがあまりにも違い過ぎて課題も残りました。正直、もっと上位でレースを終えたかったですが何とかポイントを獲得出来た事は、非常に大きかったです。現在、ランキングトップになりましたが2位との差は1ポイント。気の抜けない状況でもあり、とにかくドライバー、マシン等にポテンシャルを上げなければすぐ抜かれてしまうので、このレースでの問題点を要因分析して次の富士ラウンドに繋げていきたいです。

リザルト

PoNoMachineDriverTime/Diff.Laps
12PETRONAS TEAM TOM’S
TOYOTA RV8K
アンドレ・ロッテラー173.274km/h50
28KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RV8K
ロイック・デュバル9.036 50
316TEAM MUGEN
Honda HR12E
山本 尚貴51.524 50
419Lenovo TEAM IMPUL
TOYOTA RV8K
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
1'03.49950
520Lenovo TEAM IMPUL
TOYOTA RV8K
松田 次生1'05.06750
610HP REAL RACING
Honda HR12E
塚越 広大1'07.23950
77KYGNUS SUNOCO Team LeMans
TOYOTA RV8K
平川 亮1'10.60950
811HP REAL RACING
Honda HR12E
中山 友貴1Lap49
93KONDO RACING
TOYOTA RV8K
安田 裕信1Lap49
1039P.MU/CERUMO·INGING
TOYOTA RV8K
国本 雄資2Laps48
1162TOCHIGI Le Beausset Motorsports
TOYOTA RV8K
嵯峨 宏紀2Laps48
121PETRONAS TEAM TOM’S
TOYOTA RV8K
中嶋 一貴5Laps45
-41DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR12E
武藤 英紀13Laps37
-31NAKAJIMA RACING
Honda HR12E
中嶋 大祐14Laps36
-38P.MU/CERUMO·INGING
TOYOTA RV8K
平手 晃平32Laps18
-15TEAM MUGEN
Honda HR12E
小林 崇志35Laps15
-32NAKAJIMA RACING
Honda HR12E
小暮 卓史40Laps10
-40DOCOMO TEAM DANDELION RACING
Honda HR12E
伊沢 拓也40Laps10
-18KCMG
TOYOTA RV8K
リチャード・ブラッドレー43Laps7

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